自民党総裁選や沖縄基地問題から見る、「法律をまもること」の限界について考えてみる。

今まで暑かったのが、急に寒くなってきました。どういう天気なんだろうか…と思いつつ、皆さん。お体おだいじに。北海道でも大地震があり、関西地方や北陸地方は物凄い台風で大変なことになってますが、皆さんどうかお気をつけて…。 北海道震度7:死者数、政…

中国の検閲を理想という、角川グループ社長の「海賊版排除の為にネットを検閲しろ」発言から見る、この国のエリートの崩壊ぶり。

台風がすごいことになってますね。今も外は風がすごくて、下手に外に出られない感じになってます。みなさんも、お気をつけて。 角川グループ社長の「OP53Bを徹底せよ」発言の波紋。 ※2018/09/05昼 おことわり:この文は、角川CTOの川上氏の経歴を、iモードに…

敗戦記念日の「ノモンハン事件」番組から、この国の無責任体質が続いてる事に改めて向き合ってみる。

今年も、終戦記念日と言われてる敗戦記念日が過ぎていきました。今年のNHKは、ノモンハン事件での関東軍や日本陸軍の無責任さをNHKスペシャルで取り上げましたが、これは、改めてドン引きするしかなかった訳ですよ。辻政信という関東軍(当時日本が植民地に…

2020東京オリンピックに、日本社会の大半が嫌気が差してる殺人的猛暑の2018年夏。

珍しく、2日連続で書いてみることにします。西日本新聞に、数日前にこんな記事が載ったとツイッターで見かけました。 東京五輪が待ち遠しくない 2018年08月05日 10時41分 われながら気弱な書き出しだが、今回のコラムは大多数の読者から賛同を得ようなどと…

殺人的猛暑と大豪雨の被災者を見捨ててる社会の有り様から、色々考えてみる。

死にそうなくらいに暑いですね。私の住んでる関東だと、台風が近づいててこの数日は暑くなくなってはいますが…。台風の影響があまり無い地域では、相変わらずの殺人的な猛暑で大変だと思います。お大事に。自衛をお忘れなく。 時事問題としてこのブログを書…

殺人的猛暑の夏に、「正しく集団を見捨てること」について考えてみる。

夏ですね。しかも猛暑です。何年かぶりに身の危険を感じる暑さで、全国の大半が殺人的な暑さになってるということで、皆さんお気をつけてくださいね。 自分や家族の身を守れるのは、この社会では自分達だけなんだ。と言う事を思い出してくださいね。 酷い猛…

「平成最悪」の豪雨・大水害での被災者見殺しと、オウム幹部「処刑」から、人を人と思わない偉い人たちについて考えてみる。

台風が接近したことによる、この何十年かで最悪の大雨・そして、大洪水が西日本を中心にありました。亡くなられた方々の無念や苦しみを感じ、合掌させていただこうと思います。 「平成最悪」の豪雨でも、全国の自衛隊を動かさないで被災者を見殺しにしようと…

「幸色のワンルーム事件」と、児童養護施設廃止を後押しするリベラル側の動きに共通した、身勝手で無責任な「善意」。 

最近、寒くなったり暑くなったりで、本当に、困ったものですね。 暑いからとエアコンを仕方無しにつければ寒くなるし、寒くなったからと切れば、暑くなる。 もうすぐ夏なんだろうと、諦めていくより無いのでしょうね。 勝手に作品を決めつけ・潰し・そして、…

ラノベ作家のヘイト書き込みがアニメ化中止に繋がった事から、正義とその腐敗について考える。

最近、物凄く気分の悪い日が続きますね。お天気もですが、世の中の動きが急変してるのに、その事をみなかったかのようにして続いてる状況を見てると、それが最後にどういう結果を私とか私達に突きつけてくるのか、半分読めてきてしまうような気がして、本当…

日大アメフト部事件や佐川不起訴から、暴力不在の日本を振り返り、今後を考える。

梅雨に入るか入らないかとなってきました。もう少し前に書きたいとは思ってたのですが、5月の頭から左の腹が異常に痛くなり、痛みがある程度治まってから検査したけど何も出てこず(只、腸に炎症があったけど治りはじめてたのはわかった)、その後もズルズル…

青地イザンベール真美氏の「パブリックエネミー」舌禍事件から、革命のジレンマを考えてみる。

天気がコロコロ変わるだけでなく、気温が上がったり下がったり、それも非常に大きな温度差だったりして、大変な思いをされてる人も結構いるのではないかと思います。私も、連休の直前に熱を出した時に、運悪く急性の副鼻腔炎(ちくのう症)を一緒に発病して…

北朝鮮と米中韓の「歩み寄りの輪」から、外された「幼稚で粗暴な日本」。

一気に本題に入ります。 北朝鮮の金正恩・労働党委員長が、朝鮮戦争の停戦ラインである38度線のラインを徒歩でまたいで韓国を訪問しています。この時に、金正恩委員長は、韓国の文在黄大統領が「北に行けるだろうか」などと話したのに対して、「一緒に渡り…

社会がもてはやす「正義の人々」が、酷い差別や無視をすることでの、社会の大きな損失。

なんとも、気候の変動が凄まじくて、身体が弱りすぎてる昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。 更には足の筋肉が弱ってきてるようで、これをどうしたものか、ずっと考えてしまっております。 みなさんも、お大事に。 「わたし達は買われた展」が称賛されて…

所得格差が教育格差になっても仕方ないと諦めるよりも、身の回りを皆で自力で変えてく必要性。

一気に気温が上がったと思ったら下がり、上がり…皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、冬の間の耐乏生活がたたってか、身体が痛いのです。世の中を見ていても、私よりも若い人が急死したり昨年くらいに発見されたガンなどによって亡くなったりすることが多…

森友問題での「被差別部落デマ」から、この国の言葉のありようを考えてみる。

春になりました。この時期は、どうも天気やなんやの影響を受けやすいようで、色々身体的に困ってる間に三週間近く過ぎてしまいました。みなさんも、お気をつけて。 佐川元理財局長は、何を守ろうとしてるのか。 さて、今、森友事件での財務省・佐川元理財局…

東日本大震災の原発災害のてんまつと、森友問題での財務省「陥落」の報道の二つで、考えてみる。

さて、東日本大震災から七年目になりました。14時57分(訂正)14時46分の地震の後に、15時半前後から壮絶な大津波が、北海道・青森から千葉にかけての太平洋岸だけではなく、東京湾などにも繰り返し押し寄せてきて、非常に多くの方々が流され命を喪いました。…

森友学園問題での公文書ねつ造問題からみる、国への信頼感の裏でうごめく悪い人々の、影。

色々と書こうとは思いつつつ、別件にかなり力を入れていて、こちらを書くだけの時間を確保できない内に、なんだか色々と世の中がうごいてしまいました。 森友学園への国有地払い下げ問題で、財務省と近畿財務局が国会に出した書類が、露骨に改ざんされていた…

下町ボブスレーのグダグダぶりと奨学金問題から見えてくる、日本の産業と社会の崩壊。

さて、オリンピックが始まりました。私自身は、どうでもいいどころか、次の東京オリンピックが明らかに上級国民が国の富を火事場泥棒みたいに自分のポケットに奪っていくための方便になってしまってる(と言うか、最初からその目論見があったように見えてい…

名護市の選挙や陸自ヘリの墜落を後回しにして、バレンタインデーと日本社会のブラックさを考えてみる。

色々と忙しく、間が空いてしまいました。いくつか書かないといけないな。と思うことがあれど、書こうかと重い腰を上げて中身を考え始めた途端に、大きな事件があり…と言うのを、繰り返してきてズルズルとここまで来てしまいました。沖縄の名護市長選で、現職…

小室哲哉への「文春砲」とうなぎ絶滅、そして日韓合意のゴタゴタから考えてみる。

ここ最近・特にこの一年、取り上げられなくてもどうでもいい話が悪いこととして取り上げられる一方で、これはひどい。とか、これは中の人の権力とか含めてまずいだろう。と言う話は無視していくようなメディアや人々が、余りに大きな顔をするのが、目立って…

立憲民主党が古臭い「人件費削減」政策を掲げたことが批判され直された事から、考えてみる。

非常に間隔が空いてしまいました。前回書いたように、年末年始A型インフルエンザで苦しみ、今までにないような厳しい状況で殆どの用事や行事をキャンセルし、先週半ばとなってました。今年のインフルエンザ、A型は症状がいつもよりも激しい感じがしますし(…

種子法改悪からの流れで考える、2018年以降の近未来の日本崩壊。

さて、2018年となりました。私の身内に昨年不幸があったので、「新年のご挨拶」と言う形は差し控えさせていただきますが、散々な年末でした。母が晩秋に亡くなり、その後の後始末的なことをやっているのですが、そこら辺でそこそこ忙しかったことで身体…

いきなりの珍事?に、慌てふためくも、性風俗労働者の危機について考えてみる。

いきなり、一日で4000PVを越える日が出てきたりして、大慌てしていました。どなたが紹介されたかわからないですが、ありがとうございます。そして、こんな「おかしな」ブログがあるということで、眼についた方、どうか、他の記事も時折読んでくださいませm(_…

短期的成果や「競争力」政策が招いた、日本の不正天国。

やっと、天候が冬らしくなりましたね。何だか、最近は暑いのが長く続いたと思ったら、すぐに寒くなるので、体調も崩れがちになりますね。どうか、おだいじに。 企業も研究者も、不正がたくさんたくさん。 さて、昨日・12月10日に、「追跡 東大研究不正 ~ゆ…

子宮頸がんワクチン推進の世論に見る、強い危うさと象徴されてる社会の崩壊。

このブログも、どうにか一周年を迎えました。 このようなお硬いブログなのに、12150程のPVをいただきました。ありがとうございます。 今後も、どうかお付き合いくださいませ。 「ジョン・マドックス賞」なる胡散臭い賞から始まった、嫌な流れ。 さて、子宮頸…

「北原みのり・香山リカ対談本」問題から、当事者不在の社会/政治運動について考えてみる。

母の死に伴う葬儀を、先々週末に行うことができました。20名弱ほどのご参列を頂きました。本当にありがとうございます。 まだまだ、残された事をやっていかないといけないので、法的な関係だけでも多分一年くらいはかかってしまいそうですが、葬儀の後エネル…

【告知・随時更新】母・太田久美子死去のため

※11/7追記:葬儀は、11月10日午前某時より、某所にて簡素に執り行います。詳細は、私の方(下記メールアドレスなど)にお問い合わせ願います。11/8にも末尾に追記しました。※母・太田久美子は、2017年11月2日の15時48分に天に召されていきま…

生徒に「黒髪」を押し付ける学校と、社会が転落していくことの、大きな繋がりについて。

選挙から一週間が経ちました。金曜日に、大阪の公立高校で、元々髪の毛が黒くない生徒に対して髪を黒く染めるようにくりかえし強要し、それに従っていたところ頭の皮膚がただれるなどしたためにできなくなったのにもかかわらず、学校側が黒く染めることを強…

衆議院選挙の結果を見ていて、議員定数があまりに少ないことを実感する。

衆議院選挙が、ほぼおわりました(これを書いてる正午時点では、投票日の台風の影響で開票を遅らせた選挙区がいくつかある)。 立憲民主党の大躍進以外は非常に拙い結果になってしまったと思いますが、ただ、「改憲まで一直線だ」「この世は闇だ」「おしまい…

衆院選だから、敢えて、不条理な表現規制と闘ってきた人たち・政治家たちのことを書いておく。

選挙に関連して、今日はちょっと特別なことを書きます。 ネットの中で比較的ホットな流れとして、「表現規制問題」と言うのがあります。これは、漫画などの表現に関する規制の動きを推進したい人達と止めたい人たちが、ネットの中だけではなく、ネットの外で…